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北海道・占冠 伊達農園の伊達さん

2019年03月26日 15:24

『北海道・占冠 伊達農園の伊達さん』



あの甘い百合根が
どのように栽培しているのか?

少しでも理解すべく
産地に赴き・・・・・とかっこよく書きたいところですが



第二の故郷・トマムに里帰りしたので

会いに行ってきました伊達さんに♪





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 今回は車がなかったので電車で伺う、つもりだったのですが
 迎えに行きますよと!伊達さん

 お言葉に甘えて
 久しぶりの占冠の車窓を楽しみながら

 伊達さんと初めてお会いしたのになぜか
 昔からの知り合いのような雰囲気で

 伊達さんのお人柄が出ていたのでしょうね
 会話も弾む楽しい車中♪


 途中、下校していたお子さんをピックアップしたりと
 終始ほんわかした空気で癒やされます





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↑伊達さんご夫妻♪

 大阪で暮らしていたのに
 伊達さんの一念発起で北海道に家族で引っ越し、そして農業

 仲良くないとできませんよね~(^0^)






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↑百合根の洗浄機




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↑作業場




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↑貯蔵庫

伊達農園HPにありますように

収穫後2ヶ月間寝かせることで、ゆり根を極限まで甘くして出荷




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↑ご自宅の蒔きストーブがかっこよくて、つい写真を撮ってしまいました♪





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↑お話を伺ってる最中

 奥様が無水オーブンで火入れた
 焼きたての月光をいただきました。

 火入れが、まだまだとおっしゃっていましたが
 十分甘くて美味しい百合根

 素材のみの味わいでこれだけ楽しめるものってなかなかありません。




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↑興味深くいろいろお話を伺っていた中で
 どうやって種を増やすのかという僕からの問いに

 見せてもらったのがこれ

 ある一定の環境下で(企業秘密だといけないので伏せておきます)

 おいとくとこんなに可愛いベイビーができるんですね~





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↑終始楽しくて、日の落ちる直前まで
 ご自宅にお邪魔していたのですが

 せっかくの機会だったので
 雪に埋もれていてもかまいませんと!

 畑までつれてってもらいました(^0^)





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↑左側が去年に使った畑で
 新雪が残ってる右側が今シーズン使う畑

 なんと1度使った畑は10年使わないこだわり





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↑伊達さんに撮られました(笑





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↑来シーズンに植え替える百合根たちが眠る畑

 美味しい百合根を栽培するには途方もない時間と手間がかかりますのに

 スタッフは雇わず作業はご夫婦だけで。


 大変なのに、ほんと頭の下がる思い

 感謝してこれからも大事に使っていきたいと思います♪



 伊達さん!奥様!いろいろありがとうございました!!

 そしてこれからもお世話になります!!(>。<)




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大阪府泉佐野 射手矢農場の松波キャベツと泉州玉葱

2015年01月11日 01:50

『大阪府泉佐野 射手矢さんの松波キャベツと泉州タマネギ』


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心斎橋 ドゥ アッシュの中田さんのお誘いで
射手矢農場へ行ってまいりました♪




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↑射手矢さんにご指導頂いて収穫中のおさぼりさん




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↑松波キャベツの大きさには驚きましたが
 プレミアムキャベツは甘味が強く香りが高い!

 「プレミアムな野菜や果物 沢山あるけど
 キャベツのプレミアム作ってるのはウチだけや!」と射手矢さん(>。<)
 
 栽培・収穫と楽しげで家族のような、チーム射手矢
 全てがプレミアムで納得の味わいでした♪




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 これからいろいろと使ってみたいと思います~




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↑シーズンが終わっていたのですが
 お願いして泉州タマネギを分けて頂きました(^0^)



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↑辛味が少なく甘味が強い!
 やはりうまいなぁ(^0^)
 
 長く楽しめるように全部ピクルスにしました♪


 おせちにも入れ込んで大活躍(>。<)

 毎年の仕込みになりそうです(笑)

青森県岩木山麓産とうもろこし“嶽きみ”

2014年09月12日 09:14

『青森県岩木山麓産とうもろこし“嶽きみ”』


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 産地には青森修行中と
 一昨年、青森のお師匠様に逢いに行った際に
 訪れました(>。<)




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 青森県弘前市の岩木山麓・嶽高原で栽培されているとうもろこし「嶽きみ」





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↑今シーズンも届いております(>。<)





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 とうもろこし大好きおさぼりさんは
 毎シーズン楽しみにしてるんですよね~





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 「嶽きみ」が生産される嶽高原(嶽地区・岳地区)は、
 「お城と桜とりんごの街」弘前市の西部、津軽富士として有名な岩木山の南麓、標高450mに位置してます





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 お盆が過ぎた頃から日中と夜間の温度差がぐっと広がります。
 約10℃以上もの厳しい寒暖差がプリプリとした食感と最高の甘さを生み出します





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 お世話になってる崎野農園の直売所では、ひっきりになしに
 お客様が、いらしていて、終始にぎわっていました





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 岩木山を車で登っていくと
 茹でたての「嶽きみ」の直売所(露店)が立ち並び

 とれたての嶽きみを楽しめます♪








静岡県駿河湾 沼津港 増山水産の増山さん

2014年08月30日 08:05

『静岡県駿河湾 沼津港 増山水産の増山さん』


大阪から深夜、車を飛ばし
到着は3時半ごろ
まだ外は日が上がらず暗闇です(^0^)


海老・蟹・貝・鮮魚・海藻などなどを
その日の一番の
お勧め詰め合わせとして
送っていただいてる

沼津市場で競り権を持つ増山さんに


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逢いに行ってまいりました~♪




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市場は
富士山が目の前に見える港にあり(当日は残念ながら曇っていて見えませんでした)



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セリ場や荷捌きなど衛生管理対策(HACCP)を取り入れた機能も備わっており
とても綺麗な市場でした。




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↑5キロ物の尾長鯛

 次から次とお魚がやってきます。




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↑青鯛

活気あふれる場内ですが
皆さんお魚の扱いがとっても丁寧で
普段の仕事がうかがえます。



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↑槍烏賊


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↑金目鯛



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↑サザエ


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↑漁船の釣果が速報で送られ

港で魚を引き上げる準備が整います。




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↑朝5時より競りがはじまります

大きな掛け声のもと
呪文のような言葉の掛け合い

威勢よく
次々と競り落とされていきます。


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↑朝5時45分2回目の競り

 生け簀で泳ぐ活魚等もどんどん競り落とされていきます。



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↑横の冷凍施設では
 太平洋沖で水揚げされた鮪達が↓

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↑6時45分 遅めに
 鮪の競りがはじまります。

 競り落とされた鮪は横にある
 電動のこぎりで木材のごとく綺麗に解体されていきました。



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↑朝早くから市場を案内していただきました。
 
 水門前でいつもお世話になってる増山さんと♪

 御歳57歳 見えないですよね~
 僕もこんな、ちょい悪な歳の重ね方をしていきたいものです(>。<)




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 季節により変わっていく海の幸は
 届くたびに驚きと楽しみが沸きあがり
 楽しくお料理させていただいております♪

 いつもありがとうございます~(>。<)



岩手県久慈市 いわて山形村短角牛

2014年07月30日 07:56

『岩手県久慈市 いわて山形村短角牛』



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料理王国からのオファーで
いわての一皿プロジェクト」においては
第1期を当番させていただいておりました(^0^)

その都合もあり
行ってまいりました~岩手県久慈市!

牛さん達に会いに行ってきました!!!


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↑山形町荷軽部の公共牧場「久慈市短角牛基幹牧場」

 基幹牧場の長内さん(左)の案内でどんどん歩いていきます
 ちなみにその横はイ・ルンガの堀江シェフ♪

 無農薬の豊富な牧草と広大な大地、高原の空気と水の中
 のびのびと野山を駆け回りながら放牧されています。





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↑長内さんは365日、山形村短角牛を守っている牛のスペシャリストです
 長内さんが「ホーホー」と呼ぶと、どこからともなく牛たちが集まってきます(^0^)






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↑特別に鉄線の中に入らせてもらいました。

 牛は慣れているようで
 触れるところまで近づけるのですが
 身の丈と頭数に

 人間が、ここにいることが逆に違和感を覚えました(;^0^)

 
 お話を伺うと
 「夏山冬里」方式と呼ばれる飼育方法で
 冬、牛舎で過ごした牛は、春に牧草地に母子で放牧され、のびのびと秋まで過ごすそうです
 放牧期間に自然交配も行われ、牛舎に戻った後、3月ごろに新しい子供が生まれます。
 そしてまた春に母子で放牧というサイクルを繰り返し

 親子が自然の中でのびのびと過ごす。
 そんな当たり前の事が短角牛のストレスを無くし、健康に育つ理由なのかもしれませんね♪




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↑赤ちゃんがお乳を飲んでいますね~(>。<)

 短角牛は日本短角種という和牛の一種。
 旧南部藩の頃、内陸と沿岸の物資輸送に使われていた南部牛がルーツ。
 明治以降輸入されたイギリスのショートホーン種と南部牛の交配により 
 気象や環境の厳しい場所に適応できる現在の短角牛が誕生しました。






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↑肥育の畜舎も見てきました!
 
 放牧後は畜舎で肥育に入ります
 放牧・肥育期間ともホルモン剤などはいっさい使用せず、できる限り自然のままに、国産の配合飼料100%で飼育されます

 短角牛は国内の肉用牛の1%程度と、希少価値の高い牛で
 健康で質の良い赤身肉は旨味が強く、黒毛和牛と比べ、呈味性アミノ酸も多く
 本来の肉の旨味を楽しめます。




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↑視察後は、親睦会(>。<)
 特別に
 さまざまな部位を
 焼肉スタイルでたくさんいただきました!!


 幸せ~~♪

 



 




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