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宮崎霧島山麓雉

2011年07月15日 00:54

『宮崎霧島山麓雉』

「フザンダージュ」
フランス調理用語でジビエなどを内臓や羽をつけたまま逆さに吊るし
独特の香りを醸しだし熟成することを言います

雉“きじ”=フザン

雉が語源になったように、肉質が固く
熟成を経ることで美味しく頂けるお肉だと思っていたのですが・・・・

いやはや
新鮮極まりない雉も、うまい!!


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↑宮崎と鹿児島にそびえる霧島連峰の麓にて自然に近い状態で無農薬野菜などをたっぷりと与え
 210日~240日間、木脇さんが大事に大事に飼育した雉です。



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↑雉が卵を産むのは3月から7月の間
 栄養も抜群によくて
 あの栄養満点な、うこっけいの卵より
 カロリーと脂質が少なく、タンパク質とカルシウムが多い
 高タンパクで低カロリーな、スーパー卵ちゃん♪です



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↑雉と雉卵、自家製のハードチーズをたっぷり使ってカルボナーラに(>。<)
 ディナーで提供中です♪
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