現在の閲覧者数:

変わらないもの・変わっていくもの

2011年08月16日 01:59

『変わらないもの・変わっていくもの』

H23蛹玲オキ驕捺羅陦・233_convert_20110811213911

↑お休みの間、10年ぶりに第二の故郷に帰ってまいりました。
 お世話になった方に逢いに行ったり
 仕入れ先を訪問したりと北海道800キロ爆走してまいりました。

 毎日忙しくさせていただいているので、なかなかアップに時間がかかりますが
 少しずつ書いていきまーす。

H23蛹玲オキ驕捺羅陦・174_convert_20110811214250

↑自分の勤めていたレストランの入るホテル
 全室スイート、サウナやジャグジーが完備されていて
 バブルの絶頂に立てられた匂いのする豪華なホテルでした。

H23蛹玲オキ驕捺羅陦・107_convert_20110811213314

↑当時はね
 32階が宴会場 バーラウンジ
 31階がレストラン
 30階が個室でした。

H23蛹玲オキ驕捺羅陦・239_convert_20110811221349

H23蛹玲オキ驕捺羅陦・252_convert_20110811221442

↑今はもう後型もなく、スタッフも入れ替わり、その階には山形のイタリアン
 「アル・ケッチャーノ」が期間限定で営業していました。

 懐かしいかな、当時の食器も使われていて
 宴会場には、おさぼりさんがアレンジしたドライフラワーアレンジメントが残っていたり♪

H23蛹玲オキ驕捺羅陦・187_convert_20110811221123

↑窓からの眺めは相変わらずかな?
 朝は普通に雲海が見えます。
 
 冬はダイアモンドダストが、運が良ければサンピラーも意外と普通に見れました。

H23蛹玲オキ驕捺羅陦・260_convert_20110811214017

↑朝食と晩御飯に、お邪魔しました。

無理いって、バックヤードや調理場にもお邪魔させてもらって・・・

たくさんの事柄が時間がたつと共に変わっていくものだと実感しました

アル・ケッチャーノさんが、入る以前に
ホテル経営する会社が変わって
長くレストランを守っていた先輩たちも離れ

新しい経営会社のもと期間限定で営業してきたそうです。

スッタフ通路が汚れていたり
磨きが足りなくてストーブが汚れていたり、
10年の月日で出来上がった時間の曇りはとても拭いきれません。

もうあの頃のレストランが無くなってると気付いた時
何とも言えない寂しさを覚えました。

初めから分かっていたことでしたが・・・



ぺーぺーだったおさぼりさんは、どこもかしこも
ピカピカにすることがお仕事でもありましたし。

当たり前のことが、当たり前のことでないってことも改めて理解できました。



当時の尊敬する先輩たちに囲まれて
ここでたくさんのことを学べたことに
誇りや自信が持てました。

merci beaucoup la Lumière


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ilfioretto.blog85.fc2.com/tb.php/242-1eeae6da
    この記事へのトラックバック


    最新記事