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イタリアど短期留学記 2018 GIOLITO FORMAGGI

2019年02月20日 14:47

『イタリアど短期留学記 2018 GIOLITO FORMAGGI 』


FORMAGGI MONTEGRANAからの帰路

EZAでチーズ用品を買った後

1班がお世話になったホテルのルチアーナさんからランチのご招待♪

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↑豚さんのリエット





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↑ほうれん草のフリッタータ





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↑いろんなお野菜のリゾット




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↑ヨーグルトとりんごのケーキ

 あまりにも美味しかったので
 日本に帰ってからお店で焼きたいからとお願いして
 レシピを譲ってもらうことに♪

 普段食べてるレモン風味のヨーグルトのカップを使い
 粉や卵、油脂、などを計量したものが
 ちょうど7杯分になるのでセブンカップケーキだよと教えてくれました


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↑そうなんです、最近出してるあれですね♪
 「ルチアーナさんが作ってくれた思い出のケーキ」

 イルフィではアレンジ加えてホエーもたくさん入れて焼いてます(^0^)




 その後
 ブラのチーズショップ「ジョリート・フォルマッジ」にて町中でどのような形で販売してるのか?
 視察&チーズ試食&地下の熟成庫と古い道具の見学に行きました

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↑門の前





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↑店前




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↑主にピエモンテのチーズを販売(3分の2)
 その他のイタリアチーズ他イギリス・フランス・スイスのもの

 終始お客さんが買いに来ていて
 町中に溶け込んでいることや
 普段の生活でチーズをたくさん食べられていることを感じられました。


 


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↑オーナーのフィオレンツォ・ジョリートさんの甥のマルコさんが案内

 


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↑2年熟成のカステルマーニョ





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↑日本では見られないタバコの葉で巻いた珍しいチーズ





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↑1階の貯蔵庫にはショーケースに並ぶ前のピエモンテチーズがたくさんありました

 ブラテーネロ 無殺菌乳
 ブラドゥーロ 5~7ヶ月熟成
 自然のカビに包まれますので青カビチーズの仲間に見られている
 カステルマーニョは高地放牧で作られたものは緑ラベル・年間製造は青ラベル
 
 





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↑お話を伺いながら見学は進みます
 
 ジョリート・フォルマッジは、オーナーのひいおばあちゃん、フィオレンツォ・エンマが
 1920年から市場でチーズを売り始めたのがきっかけでうまれます

 当時女性が商売をするのは珍しかった時代で、
 家にいることはほとんどないほど仕事熱心で強い女性だったそうです

 工房から買い取り市場で売っていたが、その後家族の助けもあり
 ブラで初めてのチーズショップを開店 
 2000年には市場での販売やめたそうです

 



 それから地下の熟成庫に移ります

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傍らには

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↑昔のチーズ製造に使われていた用具も置かれており
 小さな博物館の様子でした

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一通り見学の終わった後は別室で試食会

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↑基本はお勧めいただいたチーズをおなか一杯になるまで(>。<)

 オリジナルスプレットチーズ ゴルゴン+マスカル+何かしらのチーズ
 山羊チーズ2種 無殺菌と殺菌乳
 パルミジャーノ24ヶ月熟成と36ヶ月熟成 
 ブラテーネロのウブリアーコ  バルベーラの絞りかすでタルで熟成
 ブラテーネロとブラドゥーロ
 カステルマーニョ2年もの 
 ゴルゴンゾーラピカンテ
 マッカーニョ
 ブルスとよばれるスプレットチーズ、(余ったチーズをどんどん合わせてる感じのもの)



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↑中でも印象的だったのがやっぱり2年熟成のカステルマーニョ
 いぶりがっこや乾いた味噌のような濃厚な味わいと香りで
 地元で食べるからこその醍醐味がありました


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 そして
 
 校外学習の今日の工程も終わり、おなかいっぱいですがディナーはこちらに♪



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↑通訳の美伸さんのお友達のやってるお店に♪

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↑めっちゃにぎわっていて満席でした




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↑ブラといえばの生ソーセージとタルタルステーキ♪
 また食べたいなぁ(;。;)

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↑サルシッチャとレンズマメのたいたん


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↑アーティーチョークのバーニャカウダ


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↑ほうれん草を練りこんだタリアテッレ カルボナーラ

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↑ほうれん草を練りこんだタリアテッレ トマトソース

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↑せっかくだったので♪白トリュフ
 セージバターソースのタヤリンで



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 今日も朝から晩までびっちり勉強(^0^)
 大変だけど楽しい時間はすぐに過ぎてしまいます

 こんな日が毎日続けばいいなと思う一日でした。


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