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池田・帯広・夕張・千歳

2011年08月24日 23:09

『時間の許す限り』

二日目・三日目・四日目と予定はびっちり

けどせっかく北海道に来たのですから

時間の無い中、お世話になっている人に逢いに行ってきました。


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↑住んでいたころには無かった高速道路に乗り
 一路、池田のボーヤファームへ


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↑基本放牧されているので暑い日は木陰でのんびりと


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↑いつも美味しい子羊を送ってくださる安西さんと♪
 詳しくはまた別ページにて紹介いたします。

 たくさんのお話も聞けてまた一つ生産者の方とのつながりが濃くなりました。

 生産者の熱い思いをのせて、お料理していきますからね!期待しておいてください!!

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↑併設されてるレストランで安西さんと昼食♪
 
 その間、偶然にも安西さんの携帯に羊の注文が入り・・・
 奇跡のような会話が・・・
 知っているお店でびっくり(笑)


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↑安西さんの羊で作ったハンバーグ
 コンナ食べ方もあるんですよね~
 子どもたちも喜んで食べてはりました。


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↑なんとクロ〇ェッタさん所に最近納品されたマトンはこの子です
 (シェフ~♪見てはりますかぁ~)
 安西さんに教えてもらいました。
 
 命ある大事な食材を大切に扱うCHEFのもと
 美味しい料理になり
 必ずや成仏してくれる事と思います。


 後ろ髪をひかれる思いで
 ボーヤファームを後にし

 池田ワイン城&DCTガーデンに寄道して

 今度は帯広へ

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↑尊敬するCHEFが身に着けていたのがきっかけで
 すっかりはまってしまったジュエリーブランド『K-SMITH』に久しぶりに顔を出して

 オーダーメイドで作ったネックレスをメンテナンスしてもらいました。


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↑誕生日も近いし自分へのご褒美にピアスを購入
 今回もオーダーメイドで!

 またお気に入りが増えたぁ~♪



それから先輩が勤める北海道ホテルへ・・・

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↑お世話になった先輩宍戸さん♪
 10年ぶりですけど何も変わらないですね(>。<)

氷柱を使って40時間で作品を仕上げ
世界の氷彫刻家たちが、個人戦・団体戦でその腕を競う
2011 氷彫刻世界大会団体戦で見事優勝!!
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kankou/awf/koori.htm

そして驚きなのが個人戦で同僚だった高澤がこれまた優勝のW受賞
お二人ともおめでとうございます!!!

こんな素晴らしい人たちが一緒のレストランで働いていたのですから
ホント良いレストランですよねぇ~


そして夕張

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↓夕張メロンのソフトクリームに夕張メロンプリン↑

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↑こんな張り紙が(笑)

ホテルマウントレースイにお世話になっていた製菓の横溝さんに逢いに行ったのですが

寄れるかどうかわからなかったので連絡もせず・・・
案の定
残念ながら、お休みで逢えませんでした・・・

だったら連絡してくれたらって感じですよね?ほんと、すみません(;。;)



ただそのあとに立ち寄った千歳のお土産屋さんで

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10年間も音沙汰の無かった後輩に奇跡の出会い(笑)
光君です。

ほんとたまたまなんです。
彼も偶然厨房から出てこなければ
逢えなかったことでしょう(>。<)

最近までオーストラリアに住んでいたみたいで・・・
元気な顔が見れて嬉しかったですよ。

光は、光で自分の道をがんばるんやで!!!


富良野にて

2011年08月21日 00:36

『富良野にて』

初日にトマムに行く前に
ちょっと寄り道して富良野に立ち寄りました。

後日知ることになりましたが、お世話になっていたCHEFが
こちらに引越していたみたいで・・・逢えずじまい。

日吉さんすみません(;。;)

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↑定番中の定番ですが
 上富のファーム富田に。


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↑ドライフラワーの館
 北海道時代は毎日のようにドライフラワーを作っていたので
 たくさん参考にさせていただいてました。


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↑見上げるとコンナ感じ。
 まだ独身だったころの自分の部屋を思い出します。


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↑富良野の夏と言えばラヴェンダー
 そのエッセンシャルオイルと富良野の牛乳で作ったソフトクリーム

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↑そして富良野メロンも隠れた名産
 そのソフトクリーム♪


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↑ラヴェンダーは、花・香りと僕にとって思い出深い小さな花
 エッセンシャルオイルを買ってきましたので
 これからはイルフィのお化粧室は、その香りに包まれています。


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↑こちらも定番ですが富良野チーズ工房にも立ち寄りました。
 
 そこで売っている富良野産スイートコーンのソフトクリーム
 お勧めですよ♪

 当時ホテルの製菓長だった山田さんに食べさせていただいた
 スイートコーンのクレームブリュレを思い出します。
 

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↑あっと言い間に夕食の時間になりましたので
 こっそりと予約を入れておいた
 僕がというより妻がお世話になったCHEFのお店に。
 Bistro le chemin


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↑こちらでも骨付きで仕込んでいます。
 やっぱ大阪のセラーで作ってる事を思えば
 北海道で作ってるほうが、美味しそうで見えますよねぇ~
 
 けど負けないぞ(^0^)

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↑僕は13年ぶりぐらいに逢いましたかね~
 本当にお久しぶりです!
 オーナーシェフの甲斐さんと。


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↑いろいろと食べさせていただいてごちそうさまです!
 ありがとうございました。


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↑セラー他店内にも骨付きプロシュートは吊るしてありました
 聞けば不思議なもので
 仕込みの段階の期間や工程が似ていたりと色々と参考にさせていただきました。

 いつか大阪にも来てくださいね~


 


変わらないもの・変わっていくもの

2011年08月16日 01:59

『変わらないもの・変わっていくもの』

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↑お休みの間、10年ぶりに第二の故郷に帰ってまいりました。
 お世話になった方に逢いに行ったり
 仕入れ先を訪問したりと北海道800キロ爆走してまいりました。

 毎日忙しくさせていただいているので、なかなかアップに時間がかかりますが
 少しずつ書いていきまーす。

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↑自分の勤めていたレストランの入るホテル
 全室スイート、サウナやジャグジーが完備されていて
 バブルの絶頂に立てられた匂いのする豪華なホテルでした。

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↑当時はね
 32階が宴会場 バーラウンジ
 31階がレストラン
 30階が個室でした。

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↑今はもう後型もなく、スタッフも入れ替わり、その階には山形のイタリアン
 「アル・ケッチャーノ」が期間限定で営業していました。

 懐かしいかな、当時の食器も使われていて
 宴会場には、おさぼりさんがアレンジしたドライフラワーアレンジメントが残っていたり♪

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↑窓からの眺めは相変わらずかな?
 朝は普通に雲海が見えます。
 
 冬はダイアモンドダストが、運が良ければサンピラーも意外と普通に見れました。

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↑朝食と晩御飯に、お邪魔しました。

無理いって、バックヤードや調理場にもお邪魔させてもらって・・・

たくさんの事柄が時間がたつと共に変わっていくものだと実感しました

アル・ケッチャーノさんが、入る以前に
ホテル経営する会社が変わって
長くレストランを守っていた先輩たちも離れ

新しい経営会社のもと期間限定で営業してきたそうです。

スッタフ通路が汚れていたり
磨きが足りなくてストーブが汚れていたり、
10年の月日で出来上がった時間の曇りはとても拭いきれません。

もうあの頃のレストランが無くなってると気付いた時
何とも言えない寂しさを覚えました。

初めから分かっていたことでしたが・・・



ぺーぺーだったおさぼりさんは、どこもかしこも
ピカピカにすることがお仕事でもありましたし。

当たり前のことが、当たり前のことでないってことも改めて理解できました。



当時の尊敬する先輩たちに囲まれて
ここでたくさんのことを学べたことに
誇りや自信が持てました。

merci beaucoup la Lumière


今年も残りあと一時間。

2010年12月31日 22:59

『今年も残りあと一時間』

仕事納めのあと、
たまりにたまった
事務処理をしようと思っていた矢先
PCが入院。

きょう退院いたしました(笑)

年末にUPしようとしていた事柄は
新年を迎えてから、少しづつ書いていきますね。

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イルフィの大掃除も終わり
今年一年数々の修羅場をともにしてきた
↑相棒たちを、ピカピカに研ぎました(^0^)・・・みんな、ご苦労様♪

気がつけば、何時の間にやら開店一周年も過ぎ去り(何もイベントが無くて済みません)
反省することも、来年の足掛かりになることもあったりと

今年もたくさんの事柄に挑戦できた一年でした。

来年もたくさんの良い経験ができるように
新年を迎えるにあたり、さまざまな事柄を考え準備を進めています。

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↑クリスマスシーズンの最中某雑誌の取材を受けました♪
発売は1月下旬です。

自分が高校の時から読んでいた雑誌の年間保存版に載るので、少しテンション↑上ってました(笑)

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↑夏には、とある県の特産物の商品開発のアドバイザーとして出張してまいります。
無農薬のお野菜を使って・・・(まだ内容は明かせません>。<)

まだまだ修行不足の自分ですが
そんな自分を信用していただいて、声をかけてくださる関係者の方たちには
本当に感謝の言葉でいっぱいです。


今年も残りあとわずか、
たくさんの思いと供に新年を迎えたいと思います。

本年もたくさんのご来店
誠にありがとうございました。

お体ご自愛頂き
良い新年を迎えます事お祈り申し上げます。

岸和田だんじり祭り

2010年09月20日 10:58

『岸和田だんじり祭り』

最近ずっと仕込みで厨房に引き籠っていたので
リフレッシュするために
びゅぃーんと!高速道路を使って
行ってきましたー。

 約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」の起源は、
元禄16年(1703年)、時の岸和田藩主岡部長泰(おかべながやす)公が、
京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、米や麦、豆、あわやひえなどの5つの穀物がたくさん取れるように五穀豊穣
祈願し、行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。

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気がつけば去年は、『青森でねぷた祭り』を楽しんでました。
今年は、「だんじり祭り」
来年は??(^0^)

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びっくりするほど、屋台がたくさんあってびっくり。

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義姉ちゃんと義兄ちゃんが岸和田なんです☆

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「そーりゃ」「そーりゃ」♪
町ごとにそれぞれ、いろんなデザインの法被があります。

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だんじりは、普段はこの中で保管されています。

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夕方も過ぎると、提灯がつけられます。

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灯入れ曳行

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汗びっしょり、声もかれるまで大きな声で
みんな生き生きとしていて
エネルギーにあふれていました。

人と人の繋がりが厚くて
人々の気持ちの根本に流れる「地域」を結びつける精神
岸和田最高って感じでした!


大阪ええなぁ~



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